TR-29 ユレマクラ・ムービー
どうにかこうにか、
ムービーに仕上がりました。
しょぼい編集ですけど。。。![]()
Final Cut Proを操作するなんてバンドのDVD制作以来久々なんで忘れてしまっている。
やっぱりアプリは定期的にさわってないといけませんね。歳をくらうと特に・・・
OS変わって動かしてないアプリなんかいっぱいあって、いざ動かしたら未対応で起動すらしなくて慌てたりなんかしてね・・![]()
動画編集なんてたいそうなことはしてませんが、なんせ可動するとは言っても実際は動きがとても小さくて、動画にするにしても動きが確認出来るかどうかが心配で、ムービーとしてレンダリングしても動いて見えなかったら意味もないので、少々大げさに動かせています。
実際にここまで車体が揺れていたら脱線しているかもしれませんが、ユレマクラの動きを検証する目的なのでご了承ください。![]()
台車枠ががっちりと動かないものとして、そこに架かっている吊り棒の軸に回転パートを作りその中にユレマクラ部分(可動させるパーツ全部)を入れます。
次に吊り棒の下の軸にも回転パートを作り、そこへ下ユレマクラ・板バネ・上ユレマクラのパーツを移動。もう一方の吊り棒は関連無く動くように独立して回転パートを作っておきます。
あとは最大の移動量を決めてそこへ独立させていた吊り棒と下ユレマクラとの結合部を調整してキーポイントを作成してシーケンスは完成です。
二本目の吊り棒がなんで同じパートに入れなかったかと言うと、回転パートは二箇所以上の固定ポイントが作れないという難点(欠点?)があり、例えば人間の腕のCGで言うなら肩という固定されたポイントから肘が回転し、手首が動き、指の関節と言う具合に順番に子パートを作って行けば成り立つのですが、両肩から伸びた腕が一つの棒を掴んで左右にぶらぶら振る動作は簡単そうで出来ないわけです。
(ちょっと前のブランコもおなじ理由です)
なのでもう一方の吊り棒はあたかもユレマクラに関連して動いている様に見せかけているだけなのです。
もう少し早くしたかったんですが、ユレマクラだけ揺らすムービーだけじゃ何のこっちゃ分からん映像になりかねないので台車の全体像が揃う今になったのでした。
回転パートがもっと増えるブレーキの動画はどうなってしまうんだろう・・・恐ろしい・・・![]()
コメントありがとうございます。

いやぁ〜、列車動画は私には重たすぎます。
ムービー化はこの辺が私の限界かと・・・
列車動画なら各種シュミレーターがありますので、専門分野はそちらにお任せします。
投稿: quazyan(管理人) | 2010年1月30日 (土) 21時08分
すごい!
今度は列車が走る姿が見てみたいです^^
投稿: sigeno | 2010年1月30日 (土) 19時25分